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入間の町の歴史

入間市は埼玉県南西部にある市。人口は約14万9千人。東京都特別区部への通勤率は16.0%。
入間市は、第二次世界大戦後の町村合併により武蔵町になり、昭和41年に町制から市制へ移行して誕生した市です。
航空自衛隊の基地があり、入間で行われている大人気のイベントが入間航空祭で、昭和37年11月18日第1回入間航空祭が開催されたのが始まりです。
戦闘機の展示や航空ショーをやっており、中でもブルーインパルスによる展示飛行が一番人気となります。
航空祭では多くの来場者が訪れ、過去最大の観客数は第7回目の時で、80万人を超える人が航空ショーを見学しに来たそうです。
入間では日本三大銘茶の一つ、狭山茶があります。川越で栽培されたのが始まりで、狭山丘陵地帯での栽培が主でした。
度重なる品種改良と仕上茶の火入れ方によって甘く濃厚な味が楽しめ、その味の良さは「色の静岡、香りの宇治、味の狭山」と謳われるほどだそうです。
映画「となりのトトロ」舞台にもなった狭山丘陵の雑木林や湿地もあり、緑や自然も豊富に残されています。

 

入間市最大のお祭りが「万燈まつり」で、市として一体感のあるイベントなどがなかった当時、旧町、旧村の人たちが参加できるまつりをそれぞれ行っていましたが、市内のいろいろな地域のおまつりを一堂に会し、「一年に一度は市民全員が集まろう」という発想で万燈まつりができました。

 

市制施行以来、工場誘致を積極的に行い、県内有数の工業都市となっていて、数多くの工場が立ち並ぶ町でもあります。